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楽しむ 【秦野市】イベントガイド
うりゅうのひゃくはったい
瓜生野百八松明
平成23年8月14日(日)
会場:秦野市南矢名の瓜生野地区
龍法寺


室町時代から伝わる伝統行事

百八松明(ひゃくはったい)は 旧盆の夜(8/14)に、南矢名の瓜生野地区で行われている五穀豊穣、悪疫退散を祈願する盆の伝統行事です。
室町時代から始まったと伝えられ、昭和52年には、市の無形文化財に指定されました。

(左の写真は「龍法寺」です)


アクセス
【電 車】 龍法寺へは小田急東海大学前駅北口から神奈中バスオレンジヒル止まり行 「町内会館前」下車徒歩3分(便数は少ない)
【自動車】 小田急東海大学前駅から約5分
時間 15:00ごろから松明作りが龍法寺門前で行われます。
休業日 ---
駐車場 公共交通機関の利用をお勧めします。
料金 ---
URL ---
TEL 秦野市役所商工観光課:
0463−82−5111
その他 ---

14日の15時ごろから松明作りが龍法寺門前で行われます。約50人が麦わらを使って、長さ2〜3メートル、直径30センチほどの太さの松明約50本を作り、権現山山頂に運びます。日の沈むのを見計らって、積み上げた焚きもの(麦わらの山)に点火します。その火が松明に移されると、そろいの法被を着た子どもたちを先頭に火のついた松明を担ぎ、山を下ります。30分ほどかけて麓の龍法寺門前に着くと、若衆がその松明を振り回します。すると残り火が勢いをまし、燃え上がったり、飛び散ったりするという勇壮な行事です。


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